人生いろいろ。
結婚して、早、2年。
今年の9月で3年目にはいります。
本当にいろんなことが、ありました。
マハロが生まれ、父が去り・・・。
もっと、楽しいこと、うれしいこと、辛いことなど、色々あったけど、
結婚って、旦那とともに、山あり、谷ありを、
ひーふー言いながら、登ったり、降りたり、休んだりして、
歩いていくものなんですね。
恋愛とは、ぜんぜん、ちがって、どっちかというと
忍耐(耐え忍ぶ)(笑)とか、そういう要素、大ですよね?!
時には怒りとか、泣いたりとか、やっぱりあるけど、
最終的には、大丈夫だなと思える。
迷ったり、確認したりの繰り返しで。
どうして、こんなに、しみじみしているのかというと、
今年、夏すぎには、旦那の実家、静岡に移り住む予定なのです。
理由はいろいろありますが、簡単に言うと、
「家族を大切に、自立して、のびのびと、幸せになりたい」
と思ったからです。
もう、かなりのご高齢の旦那のご両親を、とにかく
大切にしたい。
自立の意味は。。。結婚してから、今まで、私の母にいろんな面で、
かなりお世話になっているので、あえて、ここで、離れる。
という、決断をしました。
母はもちろん、悲しんでいます。
私も辛いです。
でも、このまま、ずっと、一緒にいたら、
嫁ぐ前と、なんら、変わりない。母と娘の関係。
むしろ、嫁いだあとのほうが、母と親密になっていることさえ
あるのです。
「私はもう、お嫁に行った」
母に対して、色々、甘えもあった自分を断ち切りたいと思いました。
突然言われた母は、もちろん、すぐには、受け入れられないと思います。
私は、もっと、自立して、強く、たくましくなって、
母に何かしてあげられる自分になりたいと思っています。
また、母は嫁姑は大変苦労するといいますが、
義父母さんは、そんな人じゃないと、なぜか、確信しています。
また、介護とか、たとえ、苦労があったとしても、
それは、私に必要ならば、そうなると思うのです。
なので、色んな覚悟はできています。
お嫁に行ったということは、姓が変わると同時に、
自分の家族ができるということ。
もとの自分の家族も同じくらい大事だけど、
お嫁に行く前とかわりない関係でいたら、
嫁いだ意味はどこにあるんだろう???
ある意味、一線は必要だと思います。
本当の親子間の幸せは、
自立して、しっかり、大地を踏みしめて、
苦労してでも、幸せを手に、ぎゅっと握って
生きている、子供の姿をみるのが、
親にとっても幸せなんじゃないかな。
すくなくとも、私は子供に対しては、
苦労するのもしないのも、自分で選んだ子供の人生を、
見守れる親でありたいと思っています。
おも堅苦しい、文を読んでくれて、ありがとうです![]()
静岡といっても、新宿から往復バスが何本もでているし、
落ち着いたら、頻繁に来たいとおもっているので、
その時は、皆様、ぜひ、あそんでね![]()
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