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育児日記について考える。

最近、ネットの育児日記が増えているが、

読んでいくにつれて、自分の中で、?マークがたくさんでてきた。

うーん。

簡単に言うと、「書いてどうするの?」という疑問。

自分の子供のためなら、公開する必要性が無いと思う。

子供のためなら、公開しないほうがいいくらいではないか?

なぜなら、育児日記といえども、こどものプライバシーであるからだ。

公開するということは、誰かに共感してもらったり、育児している自分を認めてもらう的な要素大???

高校の時の倫理の授業で、「人は承認の欲望というのがあって、

それを満たされることで、大変満足するため、人から承認される行いをする」

ということを学んだことがあるが、多くのブログはそれに当てはまるのではないか??

私の場合、読んでもらって、単に嬉しいと今まで、思っていたが、

それも、単なる、自己満足にすぎないのではないかと思えてきた。

世の中には、子供を持つ人、持たない人、もてない人生、

また、もったところで、子供の育児なんて100人いたら100人色あると思う。

人生、みんな千差万別と同じだ。

ただの出来事日記、特に育児となると、つい、自分の子供と他人の子供を比べてしまいがちにもなる。いい意味でも、悪い意味でも。

まして、ブログのための子供の写真をとる。ブログにのせる。

毎日なんの問題なく、できる器用な人もいるだろうけど、その分、こどもと向き合い、

子供についやす時間のほうが大事なのではないか??

また、そこに、感動が込められていれば、いいのだろか???

私のこの日記は、子供のためじゃなく、自分のためにやっている。

自分の心の整理のため。

かくと、自己満かもしれないが、なんか、前に進めているような気になれる。

親にも、旦那にも、友達にも、「ねえ聞いて」と、わざわざ、言わなくても、ブログの白紙の画面が、聞いてほしい時に、全部聞いてくれる。これは、育自分日記か(笑)

この日記を読んでくださる方は手の指で数えられるくらいの方だと思います。

ありがとうございます。

ブログが、情報が氾濫している今、原点に帰り、

「本当に必要なものは、なんなのか」を考えてみた次第です。

うちの旦那は、ブログを読む人ではないですが、

「それを、やる前に、本当にそれをやる余裕があるのかどうか。

(心、時間など)また、その、意味は。また、ブログは、けっして、

自慢になっては、ならない」

というのでした。

世の中には、いろいろの人がいますから、ブログ読むことで、

傷つくひとだっているってことも、忘れては、ならないと思います。

たとえ、育児日記でも・・・。

こどもを、人を、傷つけることに、なりかねない、日記は、考え方によっては、

恐ろしいことかも、しれません。

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