学んでます(笑)
最近、マハロが自我が芽生え、感情がでてきたため、日々、「これでいいのかな!?」と迷いながらの育児です。 うーん、赤ちゃんのときは大変だと思ってたけど、全然大変じゃなかったなあ。みたいな感じです。
十人いたら十人十色といいますが、育児に関して、私の考えは「常に子どもの立場にたつ」かな…。
だから大人がされたら嫌な事、(ちらかしたり、ぐちゃぐちゃにご飯をいじったり、かべに絵をかいたり、興味あることに全力を注ぐ)を最大限やらせてあげたいと思うんです。
脳や五感の発達ってじつは子どもがいたずらや、動きまわって遊びまわって発達するんじゃないかな?
それをやって物事が色々わかってくる、人との関係が色々わかってくるってなった時、初めて、「これはやっちゃいけないんだ」と気付いたり気付かせたりでいいんじゃないかな!?
その子どもが持っているものを大事にその子を認める。守る。イコール育む??
いま同居している義理母さんは、今年70歳。
それは育児に関してはかなり考えの差があります。
義理母さんは、綺麗好きで世話好きな人で何事にも用意周到な素晴らしい人です。
ですが、それを一歳ちょっとの子どもにも、求めます。
ご飯をたべちらかすのがこの頃の子どもの仕事なのに、「汚さないでたべない。ああ!こぼれちゃった。ちゃっと拭いてやるで、どう、手を貸しない!あれも食べれるようになればいいだに。食べないでちらけると、幼稚園の先生が、幼稚園にこないでと言ってくるだよ」など…
もちろんマハロは反抗してスプーンをバン!と床に投げ捨てます。
何度拾っても、食べ物をおとしたり…
そりゃそうです。
たべちらかしている最中からフキンで、自分のまわりを拭かれたり、手を拭かれたり、ああしなさい、こうしなさいとか言われたら、美味しいものも美味しく食べれませんよね…。
聞いているこっちまで、イライラがつのり…。
マハロも食事中に私の背中をおし、自分たちの部屋でたべたいと行動で示すようになりました。
これはまずいと育児相談に電話で相談したら、色々言われたら、「でも、これは上手に食べられたね」とか子どもの気持ちを母親が言ってあげると、いいかもしれないと言われました。
子どもの気持ちを言葉の話せない子どもにかわって代弁する…。
こうやってぐちゃぐちゃにして食べてみたかったんだよねとか(笑)
特に他人の目が気になる、おばあちゃん世代?には理解ができにくいかもしれません。
考えてみたら…。
よかれと思って色々言ってくれ、やってくださる義理母さんには感謝しなくちゃいけない。
でもその上で、自分の子どもの立場になった時、よかれと思った大人の行動、言動が本当にこの子のためなのかを、慎重に見極め、時には、子どもを保護?しなくちゃいけない事もあるのだなと思った。
他人の目が大事なのか…自分の子どもが本当に大事なら、全てありのままを受け入れられるはずですよね。
人間はだれでも、みんな同じ事をして育ってきているのに、不思議なものでその時、(小さい探検、探訪、好奇心のかたまり)のころの記憶は忘れてしまうようにできているんですね。
大人からみたら、この時期の子どもの行動は、泣くわ騒ぐわ、わめくわ、ぐちゃぐちゃにするわ、食べちらかすわ、何でもくちにいれるわ、いじるわで、困った事の連続かもしれないけれど、子どもにとっては、すべて学びにほかならないのですよね!
人はそんなに簡単には変われないし、変えようと思うほうが無理なので、少なくとも自分が変われるところは努力して、その様にしたいと思います。
子育てはよく「ボランティア」だといいますが、血肉をわけて産み、血である母乳を飲ませて育て、寝る間もおしんで24時間年中無休の子育ては、本当に学びが多い修行のようなものだなと思いました。
まさに、私も学んでいます。
辛くもあり、楽しくもあり…。
わからないから生きているのかなとか色々思ったりしてる日々です。
子どもがのびのびすくすく。心にぽっかり穴。なんて事がないように、頑張って行こうと思います。
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